金融の経験を、
社長の隣で活かす。
私たちは、財務部長のいない中小企業の財務部を、外から引き受ける会社です。いまは2名の小さな会社です。価値観を共にできる仲間と、人が育つ会社をつくっています。
現在、具体的な募集は行っていません。募集を始めるときは、条件を明示してご案内します。いちばん大切にしているのは、価値観が合うこと
スキルや経験は、入ってから一緒に磨けます。けれど、何を大切にして働くかは、あとから合わせるのが難しいものです。だから私たちは、経験よりも先に、価値観が合うかどうかを大切にしています。
同じ熱量
会社の規模や取引銀行の有無で、態度を変えない。
やり切る
一度決めたことを、最後まで完遂する。
長期 > 短期
一時の利益で、次の世代の選択肢を狭めない。
数字で語る
感覚ではなく、根拠を持って話す。
やさしさと厳しさ
相手のために、言いにくいことも避けずに伝える。
日韓の架け橋
代表が韓国出身であることを、強みと価値に変える。
土台にあるのは、感謝と愛です
感謝を土台にする
役割も機会も、周りから与えてもらったもの。まず感謝から入ります。
組織を主語にする
自分がどう見えるかより、チームのために何ができるかを先に考えます。
愛をもって関わる
会社と仲間への思いがなければ、どんなに正しい指摘も人を動かしません。
これは社員に求める前に、代表自身が実践すると決めたことです。経営理念は「子供の未来を守り、無限な可能性を広げる。」です。
人を育てる道筋は、会社が用意します
現場での実務と、外部の研修の両方で育てます。当社が受講を求める研修の受講費は、会社が負担します。受講の時期と、受講中の勤務の扱いは、入社時にご説明します。
可能思考セミナーとTTコース
日本創造教育研究所(日創研)の「可能思考セミナー」を、段階を追って受講していただくことを予定しています(受講の可否は主催者の規定によります)。自分の考え方の癖に気づき、目標に向かって行動する力を育てる研修です。経営陣と新しい仲間が同じ研修を通ることで、判断の物差しをそろえたいと考えています。研修の内容は、面談で詳しくご説明します。
- 入社1年目(目安)
SA
自己成長コース自分と向き合い、物事の受け止め方を見直す最初の一歩。
- 2年目(目安)
SC
自己実現コース目指す姿をはっきりさせ、実現に向けて動く決意を固める。
- 3年目(目安)
SGA
目標実現コース目標を立て、やり遂げるまでの道筋を自分で描く。
- その先
TT
企業内教育インストラクター養成コース人を育てる側に回るためのコース。当社では、幹部をめざす方に受講をお願いする予定です。
受講の時期は目安で、経験に応じて順番や時期は変わります。代表は2026年10月現在、TTコースで学んでおり、当社のメンバーも可能思考セミナーを順に受講しています。当社と日創研とは受講者としての関わりで、提携関係はありません。
現場で、型を覚える
代表・服部に同行し、顧問先の現場で仕事の型を身につけます。資金繰り表 → 月次の報告 → 銀行に出す資料 → 面談への同席、の順で任せていきます。
毎月、振り返る
月に一度の面談で、進み具合と課題を確かめ、次の目標を一緒に決める方針です。理念について話す時間もつくります。
役割をあいまいにしない
少人数だからこそ、役割・責任・どこまで自分で決めてよいかを、最初に言葉にして渡す方針です。
入社後のキャリアのイメージ
創業期の会社なので、任される範囲は早く広がります。習熟に応じて、担当を段階的にお任せします。
型を覚える
資金繰り表や月次の数字の作り方を身につけ、社長との対話や銀行との面談に同席します。可能思考セミナー(SA)で土台をつくります。
顧問先を任される
担当の顧問先を持ち、月次のサイクルを自分で回します。事業計画や経営改善計画を、自分の手で書けるようになります。
人を育てる側へ
新しい仲間の育成や、サービスづくりを担っていただくことを期待しています。
働き方の基本
収入の土台は、毎月の顧問契約
当社の収入の柱は、顧問先と毎月定額でお結びする顧問契約です。融資の結果に応じた成功報酬はいただいていません。
名古屋から、愛知県を中心に
本店は名古屋駅前です。顧問先へのご訪問とオンラインを組み合わせて働きます。
条件は、面談で明示します
募集を始めるときは、仕事の内容・処遇・働き方の条件を書面で明示してご案内します。
こんな人と、一緒に働きたい
- 1数字から逃げない分からない数字を、分かるまで追える人
- 2最後まで聴ける社長の話を、口を挟まず受け止められる人
- 3学び続ける研修も読書も、自分のためだと思える人
- 4誠実である人のお金に関わる仕事だと、いつも忘れない人
代表メッセージ
社長を、一人にしない。
その仕事を、一人でやるつもりはありません。
会社の数字を預かる仕事は、決して派手ではありません。けれど社長の隣で数字を守ることは、その会社で働く人の生活を守り、その先にいる子供たちの未来を守ることに、まっすぐつながっています。
私たちはまだ2人の会社です。だからこそ、あなたの仕事が、そのまま会社の形になります。
株式会社HT・MIRAIZ 代表取締役 金 相均
まずは、お話ししませんか
当社の仕事や育成の考え方について、情報交換の機会を設けています。この場は選考ではありません。選考に進む場合は、その前に労働条件を書面でお示しします。
info@htmiraiz.com現在、具体的な募集は行っていません。募集を始めるときは、条件を明示してご案内します。いただいた情報の取扱いは個人情報の取扱いについてをご覧ください。
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